チーム
多様なバックグラウンドを持つメンバーと、地方行政・実証分析に見識を有するメンターが、D2PAの活動を支えています。
シカゴ大学ハリススクールでEBPM(根拠に基づいた政策立案)を学ぶ国家公務員を中心に、2022年4月に発足しました。現在は、シカゴ大学院生や国家公務員に限らず、官公庁、シンクタンク、事業会社等の多様なバックグラウンドと、コンピューターサイエンスを始めとした様々なスキルを持つ30名以上のメンバーが在籍しています。
D2PA代表理事。東京都出身、官公庁勤務。東京大学卒業。シカゴ大学ハリススクールで公共政策を学ぶ。地道に一つ一つ、行政分野におけるデータ分析の事例を蓄積していくことが目標。
D2PA理事。東京都出身、官公庁勤務。東京大学卒業。カーネギーメロン大学にて公共政策・データサイエンス・機械学習を学ぶ。公共政策分野でのテクノロジーの活用に関心。
D2PA理事。広島県出身、官公庁勤務。京都大学博士号取得。シカゴ大学でコンピュータサイエンスを学ぶ。シカゴ市で発生した犯罪を可視化したアプリ開発やTwitterを利用した観光分析などを実施。
広島県出身。官公庁勤務。東京大学卒業。オックスフォード大学にて公共政策・地域研究(日本学)を学ぶ。関心分野は働き方改革・生産性向上を始めとする雇用労働システムのほか、農業、地域振興など。
神奈川県出身。財務省・金融庁を経て顧客/地域社会/政府/メディアなどとのコミュニケーション戦略のアドバイザリーに従事。LSE経済学修士課程卒。
静岡県出身。官公庁勤務。北海道大学卒業。シカゴ大学ハリススクールで公共政策学を学ぶ。シカゴ大学マンスエト都市イノベーション研究所にて、"都市科学と持続可能な開発"に関する研究に従事。専門は防災政策。
岡山県出身。専門は起業支援/起業家精神。南スーダンの農業プロジェクト支援や国内スタートアップへ投資を行う。MIT-VFJメンター、長崎大学NFECアドバイザー。ケンブリッジ大学修士。
千葉県育ち。官公庁勤務。東京大学国際関係論コース卒。シカゴ大学にてMPP取得。地方×EBPMをテーマに案件組成を担当。「より良い政策立案のためにデータをどう活用できるのか一緒に考えたいです!」
東京都出身。官公庁勤務。東京大学卒業。シカゴ大学で公共政策を学ぶ過程で、数学が苦手な自分でもデータ分析ができる!と感動。通信・放送政策や、地方部におけるデジタル技術の活用などが関心分野。釣りが趣味。
東京都出身。官公庁勤務。東京大学卒業。シカゴ大学でデータサイエンスを学ぶ。得意分野は、経済分析、機械学習、データビジュアライゼーション等。行政で未活用なデータを発掘し、EBPMに繋げていきたい。
D2PAの活動は、地方行政・実証分析に見識を有するメンターの先生方に支えられています。
D2PA監事。国際基督教大学を卒業後、経営コンサルティング会社を経て、東日本大震災を機に岩手県釜石市へ移住。地方創生の戦略立案や官民パートナーシップを統括し、人口減少時代の持続可能なまちづくりを探求するオープンシティ構想を推進。2017年に一般社団法人地域・人材共創機構を設立、『ローカルキャリア白書 — 未来の働き方はここにある』を発刊。2021年4月より青森大学准教授。産官学NPOを越境し、各地の地方創生事業や企業の人材・組織開発を支援。
総務省地域力創造アドバイザー/地域情報化アドバイザー、デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師、環境省地域循環共生圏プラットフォーム事業アドバイザー、国土交通省東北圏広域地方計画有識者委員、観光庁世界に誇る観光地を形成するためのDMO体制整備事業専門人材など。
シカゴ大学にて、環境経済学、エネルギー経済学、産業組織論、応用計量経済学の研究と教育を行う。宮城県仙台市出身。仙台一高、京都大学経済学部、ブリティッシュ・コロンビア大学修士課程、カリフォルニア大学バークレー校博士課程修了(Ph.D)。スタンフォード大学経済政策研究所(SIEPR)研究員、ボストン大学ビジネススクール助教授を経て、現在、シカゴ大学公共政策大学院ハリススクール准教授。また、全米経済研究所(NBER)、京都大学大学院経済学研究科プロジェクトセンター、E2e Project、Abdul Latif Jameel Poverty Action Lab(J-PAL)、International Growth Centre(IGC)における研究員職を兼任。
兼職として、早稲田大学組織経済実証研究所招聘研究員。慶應義塾大学経済学研究科にて経済学博士号を取得。東京大学社会科学研究所助教、早稲田大学政治経済学術院次席研究員(講師)などを経て現職。専門は労働経済学、人事経済学。