D2PAについて
Data-Driven Policy Association — データを活用し、あなたのまちの政策形成をより良いものに。
概要
D2PA(ディー・ツー・ピー・エー)は、地方自治体や地域づくりに取り組む団体と協働し、データを活用した実証分析や政策提言を通じて、より良い政策形成に貢献することを目指す、非営利型の一般社団法人です。
2022年4月、シカゴ大学ハリススクールでEBPM(根拠に基づいた政策立案)を学ぶ国家公務員を中心に発足し、現在は国家公務員に限らず、30名以上のメンバーが在籍しています。また、地方行政や実証分析に見識を有するメンターが活動をバックアップしています。
D2PAという略称は、"Data-Driven Policy Association"に由来します。EBPMと呼ばれるアプローチの中でも、オルタナティブデータを活用した実証分析を通じて、政策の具体的な改善を実現することに重きを置いています。
詳しくは note もご覧ください。
活動目標
- 地方自治体等と社会課題に取り組み、データを活用した実証分析を通じて、政策を具体的に改善すること
- 取組みを蓄積・公開し、誰でも参考にできるようにすることで、社会全体を良くしていくこと
- 社会全体に良いインパクトを与え続けることで、国全体の政策形成過程の改善に向けた機運を高めていくこと
法人情報
| 団体名 | 一般社団法人D2PA(Data-Driven Policy Association) |
|---|---|
| 略称 | D2PA |
| 設立 | 2022年4月1日(活動開始) 2023年9月29日(一般社団法人格取得) |
| 事業 | 自治体・行政機関に対するデータ分析支援、EBPM推進、調査研究、研修・勉強会の企画・実施 |
| 役員 | 代表理事 渡邊 慧 理事 冨田 駿 理事 橋本 怜弥 監事 石井 重成 |